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神楽ひかるのタロット&オラクル

主にタロットを中心に数秘術やオラクルカードも指南いたす!

タロットカードの法王を3種類以上のカードを使って説明するブログ?!

かぐりん(@kagurahikaru)です!

 

すべてをしっかり記すことはしません。
断片的にしか記しませんのであしからず。
もっと知りたい方はご自身で調べてください。

 

「法王」のカード
対応惑星は牡牛座
数秘術は「5」番

ウエイト版を始まり「1」とします。
タロットの起源って不明なんですよ。
それを調べるのは学者や研究者でいいんです。
カードを使って占う実践者にはどっちでもいいと思ってます。
それゆえ、
ゴールデンドーンのアーサー・E・ウエイトが作成した、
「ウエイト」版とか「ライダー」版と呼ばれるこのカードを始まりの「1」とします。
ウエイト版以前のカードはすべて個人的には「0」のカードとして、
研究したければすればいいし、使いたければ使えばいいじゃない!
と、
言うスタンスです!
個人的にはマルセイユ版とか使いますしね。

 

ウエイト版で注目するのは、
「柱」と「赤いバラの人間と白い百合の人間」ですね。
柱は名前はないのですが、
教皇の時にも出たような意味で境界線を示しております。
と、
赤いバラの人間と白い百合の人間は、
構図的にこの後に出てくる、
「恋人たち」と「悪魔」似ております。
数秘術的にタロットカードは78枚あって、
7+8=15で悪魔、
1+5=恋人たちになります。
ゆえに、
この2枚のカードの構図が似てるのは意味があるようですが、
法王も?!
ひょっとしたら戦車もですかね?
法王の場合は、
教え子ってなっています赤いバラの人間と白い百合の人間は、
人が人を導く傲慢さが表れているとかいないとか。
どう解釈するかはあなたにゆだねます。

 

カモワン版はそんな「0」にあったマルセイユ版の系統ですが、
カモワン家によって復活を果たした他のタロットとは一線を画すタロットです!
スプレッドも解釈もまったく違った使い方をするので自己流での習得は難しいでしょう。

カモワン版で注目するのは、
「未来を見てる目線」と「2人の生徒の手が1つないこと」ですね。
目線は未来!
これ、
皇帝よりもポジティブですよ!
間違ってる方が多いんで書いておきました!
と、
2人の生徒の手が1つないことは、
法王に賄賂を贈ってるって説もあります!
と、
頭の渦が2人で違うことにも注目ですよ!

 

和尚禅(おしょうぜん)版は、
タロットと明記されてますがオラクルカードです。
なにしろ、
正位置も逆位置もなく好品位も悪品位もありません。
タロットからオラクルへ、
オラクルからタロットへつなぐ橋渡しをする位置づけで使ってますね。
なんとなく、
オラクルなんで1枚引き(ワンオラクル)に向いていると思います。

和尚禅(おしょうぜん)版で注目するのは、
「無」
びっくりですよ!
このカード全部が「真っ黒」に塗りつぶされています!
タイトルは「NO-THINGNESS」で何も考えない!
意味深だね!
潜在力を示してるんだってさ!

正位置や逆位置、
好品位に悪品位の両方を取って神楽流では解釈するので、
U(正位置)とかR(逆位置)ではなく、
P(ポジティブ)
L(ライト)
B(ベース)
S(シャドウ)
N(ネガティブ)
と、
カテゴリーします。
正位置と逆位置は意味の正反もですが「過不足」を重要視し、
品位は目分量(笑)です!
ちなみに、
僕が占うときは全部正位置で解釈しますが、
逆位置も使います!
どうやって使うかはここでは内緒です。

 

恋愛運とか書くと、
片思いと両想いで違うし、
誰にも気持ちがない人と解釈を分けて書くのが面倒だし、
仕事運とか書くと、
就職や転職も含めて面倒ですし、
仕事運と言いつつ結局は人間関係運になったりするので解説を書くのが面倒なので、
わかりやすく(?)
「気持ち」と「行動」とカテゴリーしました。

 

「気持ち」
P・博愛
L・愛する
B・世話・気にかける
S・裏切る
N・敵対する

2人の生徒を気にかけてるという点から世話をしたい。
気にかけている!
と、
言うのをピックアップ!
ゆえに、
SやNは拡大する敵対をイメージし、
LやPは、
博愛や愛するって言葉を使いました。
個人的には慈愛はちょっと違うかな?
と、
思って外しました。

 

「行動」
P・慈愛
L・育成・教育
B・意思・伝えたい想いがある
S・精神的に追い詰める・いじめ・気嫌う
N・周囲からも圧をかける・みんなでいじめ

魔術師は一歩通行の場合があります!
何しろ数秘術1ですからね。
法王の場合は5の数秘術なんで、
1~9の真ん中の数字である5は調整を示しておりますゆえ、
ちゃんと、
伝わってるかの確認までを行ってると思われます。
ゆえに、
敵にまわしてはいけない感じがしませんか?

連想力がないと最初はカードの解釈は難しいと思います。
そこを、
直感とか直観って言葉に依存して適当にやってるとまともな解釈ができません。
霊感ある占い師で、
霊感に頼ってるとたまにチカラが発揮できなくなる占い師さんっているんですよ。
直感や直観も同じで、
一定のチカラを発揮しづけることができない占い師さんがいます。
ちゃんと、
習得した連想力から身に着けていった技術としての解釈でカードが読めれば、
そこまで大きな上下をせずにある程度は一定のチカラを発揮できると思います。
ある程度ってのは、
やっぱり健康的に風邪を引いていたり体調が悪いときは通常のチカラを発揮するのは困難です。
霊感や直観の占い師さんもそうでしょうけどね。
そして、
連想力から「選択」が重要になります。
入門書なんかを広げれば、
キーワードがいくつも書いてあると思いますが、
どのキーワードを選んで解釈すればいいかわかりにくくないですか?
そこは、
企業秘密です笑
口伝!
授業を受けてくださればわかるかな?

 

更新します!
なにしろカードを追加する予定もあるし、
リクエストがあれば内容も増やします!
最終更新日を何度かチェックしてくださいね。
違いを楽しんでください!

更新日2016年12月27日