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神楽ひかるのタロット&オラクル

主にタロットを中心に数秘術やオラクルカードも指南いたす!

タロットカードの死神を3種類以上のカードを使って説明するブログ?!

かぐりん(@kagurahikaru)です!

 

すべてをしっかり記すことはしません。
断片的にしか記しませんのであしからず。
もっと知りたい方はご自身で調べてください。

 

「死神」のカード
対応惑星は蠍座
数秘術は13番

ウエイト版を始まり「1」とします。
タロットの起源って不明なんですよ。
それを調べるのは学者や研究者でいいんです。
カードを使って占う実践者にはどっちでもいいと思ってます。
それゆえ、
ゴールデンドーンのアーサー・E・ウエイトが作成した、
「ウエイト」版とか「ライダー」版と呼ばれるこのカードを始まりの「1」とします。
ウエイト版以前のカードはすべて個人的には「0」のカードとして、
研究したければすればいいし、使いたければ使えばいいじゃない!
と、
言うスタンスです!
個人的にはマルセイユ版とか使いますしね。


ウエイト版で注目するのは、
「足四の字笑」と「木に生えた葉っぱ」と「輝く頭」ですね。
「塔と太陽」と「懇願する法王」ですか?
うちの元先生が本を出す!
で、
この塔と太陽の、
太陽は「昇ってるのか」「沈んでいるのか」で激論した記憶があります!
結果、
「沈んでいる方」に落ち着いたんですが、どっちだと思いますか?
トート版のタロットには「恋人たち」のカードに「隠者」が現れるということがありますが、
このウエイト版でも、
「死神」に「法王」がいるように思っています!
でもね、
僕はこれ「法王」ではなく「キング」なんじゃないか?
しかも、
カップのキングだと思ってます!
そう思いませんか?

 

カモワン版はそんな「0」にあったマルセイユ版の系統ですが、
カモワン家によって復活を果たした他のタロットとは一線を画すタロットです!
スプレッドも解釈もまったく違った使い方をするので自己流での習得は難しいでしょう。
カモワン版で注目するのは、
「タイトルなし」と「鎌の刃が青い」ところですね。
そう!
このカード「死神」ってタイトルがない!
そもそも名前がない!
神様の名前を知ること声に出すこと書き記すことは恐れ多いことなんで、
タロットにも書かれなかった!
と、
言うことだそうです!
つまり、
最高神なんですかね?
と、
刃が青いってことは肉体的に斬られるのとは違うってことですね!
お解り?

 

和尚禅(おしょうぜん)版は、
タロットと明記されてますがオラクルカードです。
なにしろ、
正位置も逆位置もなく好品位も悪品位もありません。
タロットからオラクルへ、
オラクルからタロットへつなぐ橋渡しをする位置づけで使ってますね。
なんとなく、
オラクルなんで1枚引き(ワンオラクル)に向いていると思います。
和尚禅(おしょうぜん)版で注目するのは、
幻想を断ち切る剣
脱皮して若返る蛇
壊れた限界の鎖
二元性を超越する陰陽
開かれた手
・・・。
と、
色々とありますがタイトルはTRANSFORMATIONです!
変わることの象徴です!

正位置や逆位置、
好品位に悪品位の両方を取って神楽流では解釈するので、
U(正位置)とかR(逆位置)ではなく、
P(ポジティブ)
L(ライト)
B(ベース)
S(シャドウ)
N(ネガティブ)
と、
カテゴリーします。
正位置と逆位置は意味の正反もですが「過不足」を重要視し、
品位は目分量(笑)です!
ちなみに、
僕が占うときは全部正位置で解釈しますが、
逆位置も使います!
どうやって使うかはここでは内緒です。

 

恋愛運とか書くと、
片思いと両想いで違うし、
誰にも気持ちがない人と解釈を分けて書くのが面倒だし、
仕事運とか書くと、
就職や転職も含めて面倒ですし、
仕事運と言いつつ結局は人間関係運になったりするので解説を書くのが面倒なので、
わかりやすく(?)
「気持ち」と「行動」とカテゴリーしました。

 

「気持ち」
P・レベルが上がる
L・フレッシュ
B・切り替えられる
S・ルーティーン
N・気持ちに縛られる

気持ちの種類ではなく質が変化するのです!
Bは普通とかもやもや状態なんですが、
そこから上がるか下がるか?
と、
言ったような変化ではなく、
中身が変わります!

 

「行動」
P・シンプル
L・断捨離
B・捨てる
S・コレクト
N・ゴミ屋敷

持ってるか?
持ってないか?
極論になると持ってる方が良い?
お金は持ってる方が良い?
それとも、
極貧でも良い?
そんな感じ。

連想力がないと最初はカードの解釈は難しいと思います。
そこを、
直感とか直観って言葉に依存して適当にやってるとまともな解釈ができません。
霊感ある占い師で、
霊感に頼ってるとたまにチカラが発揮できなくなる占い師さんっているんですよ。
直感や直観も同じで、
一定のチカラを発揮しづけることができない占い師さんがいます。
ちゃんと、
習得した連想力から身に着けていった技術としての解釈でカードが読めれば、
そこまで大きな上下をせずにある程度は一定のチカラを発揮できると思います。
ある程度ってのは、
やっぱり健康的に風邪を引いていたり体調が悪いときは通常のチカラを発揮するのは困難です。
霊感や直観の占い師さんもそうでしょうけどね。
そして、
連想力から「選択」が重要になります。
入門書なんかを広げれば、
キーワードがいくつも書いてあると思いますが、
どのキーワードを選んで解釈すればいいかわかりにくくないですか?
そこは、
企業秘密です笑
口伝!
授業を受けてくださればわかるかな?

 

更新します!
なにしろカードを追加する予定もあるし、
リクエストがあれば内容も増やします!
最終更新日を何度かチェックしてくださいね。
違いを楽しんでください!

最終更新日2017年1月3日