かぐりんの秘密のお部屋。

かぐりんこと占い師「神楽ひかる」のタロットカードやオラクルカードの扱いをメインに書いているブログ。

カード占いに使われるスプレッドなる技法について書いてみる@カモワンスプレッド

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かぐりん(@kagurahikaru)はカモワン好きよ、ポケット版が欲しい!

 

【カモワン】
いわゆる、
ウエイト版やトート版など、
作者がはっきりしてるタロットカードには、
それなりに、
オリジナルなスプレッドが用意されてたりしますが、
伝統的なスプレッドもあります。
実際、
スプレッドは5つくらい簡素なものを覚えていおけば鑑定に問題ないです。
ただ、
異彩を放ってるのがカモワン版。

 


習ったときは「動的スプレッド」という名称で習いましたが、
ここでは「カモワンスプレッド」と呼称します。

【視線と解決】
基本的にはカモワンタロットでしかこのスプレッドは使えません。
なぜなら、
カードから作り直さないといけないから。
タロットカードの構造から違うのね。
「視線カード」
と、
「解決カード」
と、
いうのがその内容ですね。


カモワン版はシンプルで、
正位置で出た場合は良いカード。
逆位置で出た場合は悪いカードって割り振られてます。

悪魔も、
塔も、
一般的には悪いとされてるイメージの強いカードも、
カモワン版は良いカードなんです。
で、
逆位置で出たら悪いカード。
それを、
解決するために追加カードを出すのが解決カードという技法。


カードは「正面」と「右」と「左」があって、
それを分かりやすくするために視線を使ってカードが描かれております。
で、
視線が行き着くまでカードを出していきます。
基本は、
「過去」「現在」「未来」の3枚のカードをだしますが、
そこに逆位置があったら追加カードで解決カードをだします。
未来のカードの先に視線があるカードがあったらまた追加カードをだします。

 


【応用】
1回のスプレッドに何枚のカードをだすかまったくわからないんですね。
で、
普通にタロットで占ってるときも、
逆位置を採用してる場合は解決カード出すときがあります。
と、
ルノルマンカードも、
逆位置をあえて採用して解決カードをだすようにしています。
象徴が弱くってタロットほど深く読めないので解決カードを使って読むようにしてます。
こういう場合も、
「カモワンスプレッド」と呼称してます。

 

更新日2019年11月17日

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